GINのアニメ感想日記&アニメ情報局-G

わたくしGIN(ぎん)の独断と独断によるアニメ感想ブログとアニメ情報局-Gの公式サイトです!

GINのアニメ感想日記

              本ブログについて

※2019年11月より、大部分の内容が変更、追加されました。

このブログって?  

 このブログは、主に2019年春以降地上波で放送されるTVアニメの感想と評価を1話ずつ、なるべくリアルタイムで書いていくブログです!

 と言っても、2019年春アニメ以前の作品も、時間を見つけてぼちぼち感想書きますし、劇場版はわかりませんが、劇場作品は感想書こうと思っているので、それそれでよろしくお願いします!

 

 もちろん感想は一切手加減することなく、過去数百という作品を、観てきたわたくし管理者GINの独断と独断による感想を綴ります!

 

 評価に関しては、作品一つ一つを僕なりの視点から100点満点で点をつけて、読みに来てくれた皆様におすすめしていきたいと思っております!

  ついでに今まで食わず嫌いだった『アイドル系』、『エロ系』、『キッズ系』、『乙女向け系』、『5分枠系』も視聴初心者なりに観て感想書きます!

 

 感想の書き方として、視聴しながらその都度感じたこと、思ったことを書いていくので、このブログを読みつつ、作品を視聴していただけると面白さが倍増すると思います!

評価の仕方とは?

 評価は大きく分けて二段階です。

 評価は最終評価のみで判断します!

 

  • 各話の☆5段階評価

  • 最終回後の作品全体の出来栄えで判断する100点満点評価

 それぞれの評価方法を具体的に説明します。

 (※2019年11月現在で各話の評価をしている作品が多数存在するため、それらの記事に関しては削除しません。ただし、各話の☆5段階評価の平均×10と演出及び他の作品にはない、独特の個性と点数配分を変更、新項目を追加し投稿し直します。)

各話☆5段階評価 

 各話数を☆何個分かで評価する方法です。

 

 評価基準は単純明快に『面白さ』です。

 ですがただ話が面白いから良い、というわけではありません。

ポイントは……

  • 話のテンポ
  • テコ入れの仕方
  • 次回への繋げ方
  • 最終回のまとめ方(次回シリーズを意識したまとめ方や完結の仕方)
  • キャラクターの扱い

などなど……。

 

 この他にも多々ありますが、BGMや演出といった項目は別で評価するので問題ありません。

 あげたポイントを意識した作品こそが、大衆のウケる『良作』や『神作』になるので、とても大事なポイントです。

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こんなやつで毎話評価します。

最終回後の作品全体の出来栄えで判断する100点満点評価

 こちらが作品の総合評価点、つまり『おすすめ度』を表します。この点が高い=良作という判断で見てもらって構いません。

 

 そし点数の内訳は……

  • 各話の☆5段階評価の平均×10(50点分)
  • 作画(20点分)
  • OP&ED(10点分)
  • 音楽〔BGM、挿入歌〕(10点分)
  • シナリオ(20点分)
  • 演出及び他の作品にはない、独特の個性(15点分)
  • 演出(10点分)
  • キャストの演技(10点分)
  • 特有性(10点分)
  • 作品全体のまとまり(10点分)

 このような内訳で評価します。

 ※赤字が新項目

各話の☆5段階評価の平均×10について

 この項目は先ほど『各話5段階評価』で述べた各話の評価の平均値に10をかけたものをそのまま点数とします。なお、平均値は少数第一位で四捨五入した数値を点数とします

 

作画について

 近年、アニメの作画のクオリティは作品によって著しく異なっています。中には『作画崩壊』が酷すぎて急遽放送を一旦打ち切った作品も……。

 逆に高いクオリティの作画はそれだけで視聴者の目を奪い、大きな話題になることもあるので評価の基準に加えました。

 最近のアニメでよくみられるCGの作品や、かなり独特な作画の作品もすべて平等に評価し、10点を基準に悪ければ減点良ければ加点します。

 

OP&EDについて

 OPやEDは時に作品の顔になり、物語を盛り上げるために大きな役割を果たします。また最近は日本、ひいては世界がアニソンブームになりつつあり、大晦日の『NHK紅白歌合戦』でもアニソンが披露されることが増えました。

 評価のポイントは『その作品の世界観に合っているか』です。

 なので、仮にOPやEDが大ヒットを記録しても点数は増えません。

 OP、EDそれぞれを持ち点5点とし、評価していきます。2クール以上の場合や、 EDが多い作品で一曲ではない場合でも、複数曲で判断し、配点は変わりません。

 

音楽について

 ここで言う音楽はOP&ED以外のものすべてを指します。

 作品を盛り上げる点でBGMや挿入歌、効果音などは欠かせません。少し演出の面とも被りますが、『作品と、その場面といかに合っているか』で評価します。

 仮にBGMがほとんどない作品は大幅に減点する場合があります。

 

シナリオについて

 これは簡単で、『話が面白かった、面白くなかったか』ということです。

 ここはどうしても僕の主観が強く出てしまいますがご容赦ください。

 ですが、話のテンポ感が悪かったり、大事なシーンをカットしていたりと、明らかにシリーズ構成がおかしい作品も近年はよくあることとなってしまいました。ですから、こちらも作画同様、10点を基準とし、良い悪いで加点、減点していきます。

 

演出及び他の作品にはない、独特の個性について

 音楽、作画、シナリオ、声優さんの細かな演技、その他効果などの演出をここで評価します。

 数々の作品を観てきましたが、この演出一つで視聴者に与えるメッセージの大きさと言ったら凄まじいのでとても大切です。

 独特の個性ですが、これは無い作品のあったりするので良い意味であれば+αします。(例えば『ゾンビがアイドルをやって佐賀を救う』のような、王道とはかけ離れた斬新な作品)

 そして作品全体としてのまとまりです。

 例えば演出が神がかってても、作画崩壊しているようじゃ駄作になります。なので作品を全部見たときに全項目まとめて『良いか、普通か、悪いか』

 この項目は細かいのでさらに内訳を書くと、

【演出(10点分)、声優さんの演技(1点分)、独特な個性(1点分)、作品全体としてのまとまり(3点分)】

 となります。

 声優さんの演技に関しては作品というより、その方個人の問題の場合が多いことと、声優さんの演技力の平均レベルが非常に高く、作品によって差が出にくいので得点の内訳も低いです。

 ただし一人でもメインキャストで聞くに堪えない演技をしていると感じたら減点します。

 

演出について

 作品によっては凄まじい伏線や、フラグで話を盛り上げたり、背景やエフェクトを凝ることで場面を盛り上げたりと、様々な工夫をして印象に残るシーンを作り上げています。

 一番よくある例でいうと、最終回の最後のシーンはED映像を流さずにアニメの本編のBGMとして流したり、その回だけ本編映像をED映像にしたりと言ったものがあります。

 こういう演出の良し悪しで評価をしていきます。

 

キャストの演技について

 やはりキャラクターに命を吹き込むキャストの演技はアニメにおいてかなり重要です。

 先日放送されたNHKの情熱大陸では、初めて声優が取り上げられ、神谷浩史さんが自身の仕事に対する想いと姿勢、語り、魅せてくださいました。

 あのように命を削って声を吹き込んでいるからこそ、近年の声優の演技力は非常に高く、非の打ち所がない方がかなり大勢います。

 ですが、やはり残念な演技もあることはあり、そうなると作品の内容すら頭に入らないほどに集中できません。

 ですからこちらもしっかり評価し、良くても悪くても名指しで声優さんを講評します。

 

特有性について

 オタクという存在が浸透しつつあるほどに、アニメという文化が日本にしっかりと根付いた現在、昔と比べてその数は計り知れないほどになっています。

 そのために『王道』と呼ばれる設定や展開が存在し、それが進みすぎると『ありきたり』と酷評されてしまいます。

 だからこそ、現代のアニメは常にその作品にしかない特有性を持つ必要があります。

 例えば『ポプテピピック』という作品は、AパートとBパートでキャストを変えた再放送を行うのと同時に、あまりにもふざけた内容を放送したため、世間で話題となり、人気になった作品です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、あの作品には『物語』という要素が欠如していて、純粋なシナリオ勝負をしたら全くもって勝てない、本当に意味の『クソアニメ』です。ですが、世間では人気が出ました。

 だからこそ、この項目も無視できないのです。

 斬新だなと感じれば感じるほどに評価は高くなります。

 

作品全体のまとまりについて

 最終回を終えた後、「良い作品だった」、「面白かった」などと思える作品なら良いのですが、「なんかよくわからなかった」、「つまらなかった」などと思ってしまう作品も少なくありません。

 作中のほんの一時盛り上がっても、一つのアニメ作品として捉えた時につまらないようでは意味がありません。

 ということでこちらも評価の対象に加えました。

 2019年春アニメ以前の作品について

 僕の個人的な事情でちょうど2019年春アニメより4クール前までの作品をほとんど見ておりません。(つまりこの記事を書いている当時に放送中の作品もほとんど観れてません。)

 なので隙を見て一挙観や、再放送を観て感想を書きます。

 そのような作品はリアルタイムで書くことができない場合があるご了承ください。

 また、記事のカテゴリーも『2019年春アニメ以前』で統一します。

 

注意点

・感想ブログなので『ネタバレ』ついては一切配慮しません

・できるだけ各話のカットを入れますが、無理な場合は入れられないのでご了承ください。

・誤字・脱字絶対あります。見つけたらぜひコメント等で教えていただけると助かります。

・続編が放送しても前のシリーズが未視聴であれば、話が全く分からないので、感想も書きません。

・視聴済みの作品が再放送した際は、感想の内容も初見感のない内容になります。

・あくまで感想は『アニメ』です。原作にあたる漫画やゲームは基本的に『知らない』前提で感想を書きます。なのでコメント欄で「ここは原作とああだこうだ」、「原作見てからアニメみろ」などという文句を言われましても対応できませんのでご了承ください。

・ゲームなどのシナリオの続きとしてアニメが作られた場合、ここでのアニメの定義は『誰が観ても楽しめる(続編は除く)』なので、初めからゲームユーザーしか楽しめないような作品は大幅減点します。

 

最後に......

 このような形でこれからやっていきたいと思います! 

 

 改めて、このブログは『僕の独断と独断』による感想と評価なのでそこに文句を言われても対応いたしませんので悪しからず。例えば評価に「キャラの可愛さがない」とか言われても僕は『アニメ=物語』として捉えているのでビジュアル的可愛さを評価に入れるつもりはありません。

 

 コメント欄はたぶんフリーなので作品、キャラ、読者さん、そしてもちろん僕に対する誹謗中傷以外なら好きに使ってください!(酷評と誹謗中傷は違うのでお気をつけて)

 

 それではまた作品の感想以外の投稿でお会いしましょう!☆彡

 

追記:2019/6/30

 本ブログの品質向上のため、今まで1記事1作品だったのを、1記事1話に変更します!

 

 これに伴い、過去の記事も再度手を加えますが、評価や感想の内容は一切変えないのでご安心ください。

 

追記:2019/7/1

 過去の総合評価に甚大なるミスが発覚したため、現時点で総合評価が出し終わっている作品のうち、『約束のネバーランド』以外を修正いたします。

 この度は誠に申し訳ございませんでした。