GINのアニメ感想日記

わたくしGIN(ぎん)の独断と独断によるアニメ感想ブログです!

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約束のネバーランド 第12話(最終回)「150146」 感想

あらすじ&カット

 必ず迎えに来ると約束し、4歳以下の子供たちを残していくことを決意したエマ。

 そして5歳以上の子供たちは訓練の成果を発揮し、ぞくぞくと崖を渡っていく。
 一方イザベラは本部に通報し脱獄を阻止しようとするが、崖の向こうにいるエマたちを目にし、ついに追うことを諦める。

 

 自分もかつてハウスで育った子供であったイザベラは、遠ざかっていく子供たちの背中を静かに見送るのだった―――。
 脱獄が成功し崖を渡ったエマたちは対岸の森を駆ける。

 自由を手にした喜びとこれから生きていくことへの決意を胸にしたエマが森を抜けると、そこには彼らを祝福するような朝陽が輝いていた。

感想

 やばい……年々涙腺もろくなってるって自覚してたけど、今回はほんと泣きかけた。まだ泣いたことないからね。一番最初に泣かせてくれる作品は何だろうw

 

 さてさてそろそろ感想を。

 

 ノーマンの遺した作戦。それの決行のためにみんなあんなに頑張って練習し続けていざ本番に大成功。

 これは涙なしでは見られません!

 エマ達の努力とノーマンの想いが見叶った瞬間!ほんとヤバかったw

 そしてレイもノーマンに「負けたよ」って言っていたのもジーンときました!

 

 それにフィル!なんていい子!

 エマに笑顔で「残るよ」って即答した瞬間もほんと泣きそうになりました!w

 いつの日か彼も救ってほしいですね。

 

 最後にママこと『イザベラ』。まさかレイの実母だったとは……。

 それがあってかなくてか最後は捕まえることを諦め、見送っていました。

 そしてフィルに「無事に逃げたわよ」と伝えた時、やはりイザベラも人なんだなと感じることができました。

 

 涙なくして見られない、本当に最高の一作でした!初感想がこの作品でよかった!

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約束のネバーランド 第12話評価 ☆5

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総合評価

講評

作画:全体的に普通に奇麗でした。作画崩壊などはなく、キャラクターの細かな表情や風景など繊細に描かれていました。

 

OP&ED:作品の世界観と合っていました。

 

音楽:問題なく、よく合った音楽だったと思います。

 

シナリオ:素晴らしいです。様々な形の『絆』、『勇気』、『愛』、『意志』などのたくさんの想いが交錯し、子どもたちが自ら考え、そして行動し、変え難い現実を実際に変える。心打たれる素晴らしい物語でした。

 

演出及び個性等:絶望にぶち当たった時のキャラクターの様子や目、最終回にイザベラの過去を明かし、脱出を見送る一連のシナリオ構成、大人たち狂気、それらに伴うキャストの細かな演技とBGMの使い方。とても良かったです。ただ前半から後半になる間、瞬間話のテンポが遅れたのは気になりました。あとはEDを終盤変える演出やヒガンバナなどの演出など良い点ばかりでした。

 

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約束のネバーランド 総合得点内訳

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約束のネバーランド 総合得点

 

当記事をご愛読くださり、誠にありがとうございました!!☆彡