GINのアニメ感想日記

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いつだって僕らの恋は10センチだった。 総合評価

総合評価

講評

作画:悪くはないです。ただ、1話の作画ミスは気になります。それと全体的に中の上くらいの作画で、圧倒されるようなシーンは無かったです。ただ、細かな表情や、美術部の3人が描いた恋の絵はすごく魅力的でした。

 

 

OP&ED:共にすごく良かったです。OPは恋の明るい部分を軽快に表現していて、EDはこのシリーズを象った内容になっています。とて良いと思います。

 

音楽:原作&音楽がHoneyWorksなだけあってBGMも挿入歌も極上です。特に最終回のRe:初恋の絵本は最高です。

 

シナリオ:僕の知る限り、最高の純愛作品です。

 

演出及び個性等:BGMの使い方、キャラクターの細かな仕草、最終回の視聴者誰もが納得できる最高のタイミングの7年後など、素晴らしい演出でした。そして何よりキャラクターを完全に引き出せるキャスティングに尊敬の念すら感じました。

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いつだって僕らの恋は10センチだった。 総合得点内訳

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いつだって僕らの恋は10センチだった。 総合得点

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